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麻雀は悪くない [雑記]



おはようございます。


つかぴょんです。


「お金を賭けなければ、麻雀を楽しめないひと。」


のせいで、また麻雀のイメージが悪くなる。


緊急事態宣言耐えに耐えてる


麻雀業界のこと、考えて欲しい。


あともう少しで、解除。


さあこれから新しい麻雀文化を


ってときに


夜明け前になんてことしてくれやがるんだ!


今回の黒川検事長の麻雀賭博の件。


彼は、麻雀を打っていたのではなく


博打の道具として麻雀を使っていただけですから。




現代の麻雀は


「お金を賭ける必要性が理解できません。


お金が欲しいなら働けばいいじゃないですか。」


というステージにシフトしてきているのに


本当に迷惑だ。


「お金を賭けなければ、麻雀を楽しめないひと。」




「お金も賭けて麻雀を楽しみたいひと。」


これは全く違うと思うのだけれど


「麻雀は博打」だというイメージが強くて


「趣味は麻雀」というと、もう賭博常習みたいな


扱いを受けちゃうことが多い。


「お金を賭けないと麻雀が打てないひと」


は、麻雀が好きなのではありません。


博打が好きなのです。


それに、お金を賭けて打っている自分が好きだのだ、と思います。


賭ければ、なんだって楽しい。


ジャンケンだって10万賭ければ


チョードキドキします。


「お金を賭けなければ、麻雀を楽しめないひと。」
は賭博が好きな人で、それもう価値観の問題だから、
ちょっと置いておいて
「お金も賭けて麻雀を楽しみたいひと。」
は、お金を賭けなくても麻雀は楽しい、ってことを知ってほしい。
麻雀は、賭ける必要などない、優れたゲームだ。ということ。
例えば、バスケでリバウンドを取れた日なんて
1円にならなくても、1週間くらい嬉しいし、
上手にイラスト描けた時なんかも
1円にならなくても、鼻歌でちゃうし、
好きな趣味に全力で挑んでいれば
お金という対価は必要ない、ということは
きっとみんなも知っている。
「麻雀ってお金を賭けなくても楽しいんだね。」
と、いう言葉をいただく度
「でしょ、でしょ」って思う。
麻雀を楽しむには、麻雀と真剣に向き合う姿勢が必須。
でも、麻雀ほど面白いゲームに
真剣に向き合えない人間なんているはずがない。
そもそも真剣に向き合っている事柄ついて
お金で責任がとれるわけがないですから。



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高得点になる手組み「食い仕掛けのレシピ」 [雑記]


こんばんは。


デバサイの「食い仕掛けのレシピ」のお時間です。




チー!


ポン!


「おう!にーちゃん!チーポン、チーポン


うるせーのう!


男なら黙って打て、黙って」


ロン 2900です!


「なんや、にーちゃん。そんな小銭拾って


楽しいんかい?しみったれとるのう。


男やったら、もっとどでかい手役を狙わんかい!」


おっさん達は、だいたい仕掛けると不機嫌になります。


これは、


食い仕掛けは「面前でたてる根性がない奴」がすること。


と完全に勘違いされているからですね。


確かに仕掛けると安くなることが多いですが、


大事なポイントを2つ押さえておけば、


どんな仕掛けでも、満貫になる可能性は十分にあります。


①ドラ


②複合役


これらの2つを常に意識しながら


短くなった手役の中で、守備も考え


組み立ててゆく。


場の状況の精査を踏まえて


手牌を重ねてゆく食い仕掛けは


間違いなく高等戦術です。


東1局


親番  ドラはハワン


東をポンして以下の形


二四六⑤⑥⑦44789  東東東


ここからでも、11600を見て


打牌選択をしましょう。


ドラ




手役の複合


これをいつもいつも考えていると


いくつもの選択肢が生まれてきます。






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わたしたちのたいせつな麻雀。 [雑記]


おはようございます。


つかぴょんです。


コロナ感染拡大防止の為


緊急事態宣言の期間が延長しましたね。


治療の術がみつかるまでは


やはり様々なことに自粛を続けるしかない。


夜明けを待つのではなく、


現在、この暗闇のなかで、我慢をしながら


立ち上がる術を見つけ出すべきだ、とわたしは思います。


これからは、コロナウイルスと共に「生きてゆく方法」


を見つけ出すしかない、と。


本当に危険なこと、と、そうでないもの、を


精査してゆく作業が必要になってくる。


そうしないで、あらゆる文化を封印自粛してしまうことこそが


「コロナへの人類の敗北」とまで思います。


現在は医療機関へのあまりにも大きな負担があるので、


「コロナとの共存」その方法の実践については最大限の注意が必要。


感染拡大にリスクを孕んでいる検証は、まだ少し先になるでしょう。


ただ、「方法を考えること」はできる。


誰にだってできる。




最大限のリスクを抱えて、感染拡大防止のため最前線で


戦ってくださっている医療従事者様たちのためにも


我々は、「大切な未来」について「必死で考える」必要がある。


そう、現在「考えること」はできます。






コロナ禍での、麻雀の未来について考えてみたい。


「麻雀?」


「麻雀なんか」


「麻雀ごとき」


そういう風に、下層文化として、


虐げられてきた「麻雀」。


「麻雀」を知らない人は軽はずみに心無い言葉を口にする。


仕方がないんです。


だって、彼らは「知らない」のだから。


でも、われわれは知っている。


「麻雀の素晴らしさ」を知っている。


コロナ禍であるからこそ、風評被害を受けてはいるけれど。


「麻雀」。


その秀逸なゲーム性もさる事ながら


最大の魅力は、人と人とのコミニュケーションにある、と思う。


「麻雀というゲームと同卓者への想い」があれば


麻雀を通して、その人間関係は無限に広がる。


麻雀を通して、相手を知る。


麻雀を通して相手の気持ちを知る。


同卓することによって生まれる信頼。


「楽しさ」の共有は、世界中を駆け巡る。


我々は、麻雀を通して


「状況を精査して、最善手を選択する勉強」をしてきた。


だから、なにか方法をみつけることができるはずなのだ。


わたしには、その方法をみつけることができなくても、


麻雀のことをよく知るひとであれば、


びっくりするようなアイデアを発見してくれるかも知れない。


もしかしたら、まったく新しい「麻雀」が生まれるかも知れない。




自分なりに必死に考えてみた。


必要なものはデータ。


「安心できる材料」。


その材料をどのように整えることができるか。


●窓を開ける。


●マスクをする。


●手袋をする。


●発声はしない、挙手で。


●点棒申告もしない。目視指先確認。


「触れなければよい。」わけだから、


この条件下で数ヶ月麻雀を打って


その結果、感染者が発生しているかどうかを調査。


この条件下で、感染者がでる理由は見当たらないはず。


卓をたてることに対するお店側の負担が大きくなるので


ゲーム代金などの単価は大きくあがるだろうけれど、


麻雀を失うよりも、はるかにマシ、だと思う。



こんな程度なことしか、思いつかない。


思いつかないけれど、考え続ける。


考え続けることで、麻雀のそばにいる。



コロナ禍、経営自粛で


瀕死の状態の麻雀店も多いと思います。



こんなことを、私が軽々しく口にするべきではない、とも思います。


けれど、「絶対に麻雀を諦めない」で欲しい。


麻雀を愛しているひと。


「麻雀から離れないで。」


「麻雀を忘れないで。」


どうか、今までどおり


あなたのそばに、麻雀を置いてください。


たいせつなものは、


たいせつだからこそ、


たいせつにできなくなることがある。


そんな悲しいことにならないように。








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ひとよみだいさくせん [雑記]


こんばんは。


デバサイです。


コロナのせいで麻雀が打てにゃい。


麻雀の事を考えると、打ちたすぎて


おかしくなりそう。


4人いないと打てないし、


ひとがたくさんいればたくさんいるほど、楽しい。


ネット麻雀であるじゃない?


とのお言葉もございますでしょうが、


どうしても、牌に触りたいんです~。


人と、リアル麻雀が打ちたいんです~。


牌の音がききたいんです~。


コロナのやつ、まじむかつくっぺー。


ぽかぽか気を失うまで、殴ってやりたい。


ゴールデンウイークが来るのに


みんなと麻雀打てないなんて、コロナのやつ


覚えてろよ。


:::::::::


魔太郎のおっさんがこわい。


正直勝てる気が全くしない。


もしかしたら、世界一強いんじゃないだろうか。


シミケンに憧れて麻雀に打っている、



おっさんが、顔をあげるとリーチ。
そうすると、なぜか、わたしが振り込んでしまう。
おっさん、リーチ。
わたくしふりこむ。
このパターンをなんとかしないと。
整理してみよう。
①おっさんリーチにわたしがふりこむ。
これは、わたしが先制リーチを打っていることが
そもそも問題なのでは。
そもそも魔太郎おっさんは、
聴牌まで顔をあげず何もみていないのだから
こちらの先制リーチなんて
まったく気にしていない。
なので、先制リーチは牽制にはならない。
運を天にまかせるようなリーチも控えて
とにかくおっさんに振り込まないようにしてみよう。
②おっさんは本当に世界最強なのか?
これは、実はそうではない。
おっさんは私に対してだけ、強いのだ。
であれば、おっさんと戦わなければよいのではないか?
わたしが、おっさんと戦わなければよい。
そう、わたし以外の人間をおっさんハンターとして
戦ってもらえばいいじゃないか。
そうだ!
簡単なことだった。
おっさんと戦わず、おっさんを利用すればいいのだ。
おっさんはわたしや対局者のことなど、
微塵も考えてはいないだろうけれど
わたしは、こんなにもおっさんについて考えて
下手するとおっさんの麻雀を、おっさんより知っているかも知れない。
おっさんを味方に。
そう、勝つために必要なことは、
生き残るために必要なことは、
相手を倒すことではあるまい。
相手と共存することだ。
次の日、わたしはおっさんより先に店に。
「柔道部物語」を読みながらおっさんを待つ。
ドアが開く。
挨拶もなくぬぼーっとおっさんがはいってくる。
おっさんは、麻雀が楽しくて仕方ない様子だ。
足取りが軽い。

店内カウンターで、万札を2枚をチップにかえると


カウンター前の卓につき、今回は謎の書物ではなく


麻雀牌をせわしなく、いじっている。


かわいいな、おい。


まだ、時間もはやくお客も自分しかいないため


店のメンバー、ツーハイリで対局がはじまる。


おっさんは、相変わらず全く仕掛けない。


顔を上げず、手牌だけをみつめ、


ぶんぶん押してくる。


わたしは、おっさんの手出しだけを数える。


手牌の進行度をはかり


自分が圧倒的に早い時以外は


南場の親までは何もしない。


そして、可能な限り


おっさんの捨て牌に浮かんでいる


色や数を集めて手牌を組む。


おっさんがつかめば、必ず打つ牌。


おっさんがリーチを打てば


他家がそのリーチに対応して落としてくれる牌。


そういう牌を軸に手を組む。


そういう牌を軸にして手を組めないときには


守備よりに打つ。


もちろん、手数は減る。


勝負手を自ら放棄する場面も出てくる。


けれど、致命傷を負わないこ戦い方で


ラスの回数は大きく減り、連対率も大きくあがった。


それから、1週間ほどして、自分の成績も上向いたあたりから


おっさんはその店に来なくなった。


海外に出かけていた家族が帰国してきた、だかなんだか、


その理由もなかなかセレブだった。


思えば、おっさんにしてみれば


思う存分麻雀が打てる貴重な時間だったのかもしれない。


わたしは、おっさんとの熾烈な戦いの中で


他家を利用して色や数を寄せる技術を身につけた。


相手の麻雀を計り、自分の麻雀を重ねるさくせん。


もし、あなたが、「どうしても勝てない相手」と


対峙をしたなら、戦わず、「相手の麻雀を研究して」


「相手のチカラを利用する選択肢」を持ってみることも、


ひとつの方法かも知れない。


同じ相手と再戦すればするほど、選択肢が増える。


ただこれは、相手が同じステージに留まって


おんなじことばかりやってる場合にしか使えない。


成長の早い若者相手に、人読みとかかましてると


カウンターを喰らうから気をつけてくだされ。



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おっさんがくる! [雑記]


こんばんは。


デバサイの「へっぽこ麻雀アワー」のお時間です。


今日は、昔いただいた、おたよりを読んでみましょう。


鹿児島県の「やーてつ」さんから。


「ぼくは、シミケンに憧れて、麻雀を打ってきました。


雨の日も、晴れの日も、シミケンのように


かっこよい麻雀を打てるようにワザを磨いてきました。


けれど、もう10数年困り果てていることがあります。


それは、いつものフリー雀荘にいるおっさんが


とんでもなく理不尽に強くて倒せないことです。


どんな牌でも、どんな状況でもぶんぶん


向かってくるし、どんな牌でも


ツモッて、裏ドラをめっちゃのせてきます。


こちらは、場にあわせて脳みそフル回転で打っているのに


おっさんは、自分の手牌だけを見て


毎回戦車に乗っている勢いで向かってきます。


しかも、ノーレートなので、打っていても


本当にしらけてしまって、


牌を抑えることもバカバカしくなり、


正直、


もう、このおっさんとは同卓したくないのですが、


やられっぱなしでは、悔しいので


なんとか、やっつけてやりたいです。


なにか、よい方法はないでしょうか?」


・・・・


はい。


これは、もう完全に


格付けがすんでいますね。


麻雀人生をやり直さない限り


このおっさんを倒すことはむつかしいですが


方法はあります。


まずは、わたしの体験談から。


20年以上昔のおはなし。


デバサイが、通いつめていた雀荘。


目立たずにある程度お金が残るので


正直いい気になっていました。


そんなある日のこと。


:::::::::


21時。


サラリーマンがラス半コールをいれ


リーチを打った東2局で、


リーチ一発チートイアカアカウラウラ


を振込み、ふっとび、卓が割れた。


23時過ぎに


この雀荘の「常連のパチプロたち」が


やってくるまで時間がある。


カップ麺でも食べようか?


店内、待合スペースにある「帯をぎゅっとね」


を片手にぼんやりしていると、


雀荘のドアが激しい勢いで開いた。


藤子不二雄の「魔太郎がくる!」


の魔太郎がそのまま「でっぷりおっさん」


になったようなその風貌。


小脇に聖書だか、辞書だか


よくわからない厚さの書物を抱えている。


その魔太郎おっさんは、ぶつぶつつぶやきながら、


店内カウンターで、万札を2枚をチップにかえると


どかっと卓につき、謎の書物を開き眺めている。


見た目は魔太郎だが、実は小奇麗で


没落英国紳士のようにも見えなくはない。


店のメンバー、ツーハイリで対局がはじまる。


おっさんは、全く仕掛けない。


顔を上げず、手牌だけをみつめ、


ぶんぶん押してくる。


顔をあげるのは、テンパイの時だ。


おっさんは、そのぶんぶんの牌が


全てぶちささり、東場の親番での残りの


おっさんの点棒は、2,000点くらいになっていた。


「美味しい。」


「こりゃ、美味しいかもさんだわ。。」


おっさんを飛ばしてトップを取るべく


最低5200スタートのアカアカ面前を


亜両面五五六七で、ぶん曲げる。


おっさんは、顔を上げずぶんぶんくる。


どんな牌でも飛び出してくる。


これは、時間の問題だな。


そう思っていた矢先。


おっさんが、ハワンをアンカン。


顔をあげ、びっくりするくらい通る声で


「リーチ!」とリーチ棒を出した。


わたしがツモ切る場に2枚とんでる4ソウは


おっさんのカン4ソウ待ちに一発でつかまった。


「ロン!」


ドラもなにもないリーチ。赤5ソウをつかっているので


7700?


裏がのるかも・・・


おっさんが、裏ドラをめくると


七ワンが2枚並んでいた。


リーチ一発、アカ、ウラウラウラウラウラウラ・・・


メンバーが、おっさんを宥めるように


「ドラ8ですね。」


36,000点


わたしは、因果地平の彼方に消し飛んだ。


「チップ10枚、え、とびもあるので15枚ですね。」


おっさんのかわりに、メンバーが続ける。


げぼお。


おっさんは、私をふっとばすと、コーヒーカップを口にやり、


次の半荘へサイコロをふる。


おっさんは、連勝。


今日は日が悪い、と私は卓を洗う。


翌日、わたしが19時にその雀荘にいくと


おっさんが、待合スペースで


「モンキーターン」を読んでいた。


げ!


味をしめてやがる。


その日も、おっさんには勝てなかった。


ちょっとでも調子が悪いと卓を洗うので


1日のダメージはちいさいけれど、


蓄積されている。


3日目。また、おっさんはいる。


メンバーに尋ねると


おっさんは、有名な大学の教授とのこと。


この日もノートップだった。


おっさんが、顔をあげるとリーチ。


そうすると、なぜか、わたしが振り込んでしまう。


おっさんが顔を上げる→わたしが点棒とチップをはらう。


このくりかえし。


このままではいかん!


おっさんが顔をあげると寒気がする。


わたしは、おっさんを攻略すべく


必死で、自分の敗北の理由を考える。


おっさんがいるかぎり、


成績は安定しない。


大事なお金をこれ以上、奪われてたまるか。


コノウラミハラサデオクベキカ

336.jpg





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自分の都合だけで打っている。 [雑記]





麻雀は、謙虚であることが困難なもの。


たくさんのひらめきを持って


舞い上がり、気が付くと


とても狭量な麻雀観しか持てていない、


なんてことは日常茶飯事。


自分の麻雀を俯瞰して


客観的にとらえる力を養う必要がある。



一発裏のないルール。


30,000点以上 プラス加点のルール


ドラの東が一枚もみえていない


東3局


南家


終盤。


残りのツモは4つ。


南家のときには、いつもハイテイヅモを計算に入れる。


47ソウ待ちの「たんやおちゅう」のビミョーなテンパイをもらう。


ビミョー、というのは


牌山にいるのか、いないのか、ビミョー。


他家はみんなドラを抱えて苦しんでいるのではないか?


そんな雰囲気。


ドラの東を1枚持って、どうにもならなくなっている。


もしくは、2枚持っていても、和了には遠い形。


ドラが散らばっているのであれば、


散らばっておのおのの手の中に組まれているのであれば


私がリーチを打てば、


まず、他家はむかってこない。(だろう。)


リーチを打てば、


テンパイ料はもらえる。(だろう。)


そして、ノーリスクで、ハイテイでツモ和了できれば


2000,3900


うまー。


わたしは、ノリノリでリーチを打つ。


リーチを打たずに損をすることが嫌だから。


自分の都合だけで打っている。


うはうはだわー。


和了できず、流局。


後で、冷静に振り返ってみれば、


ドラの東が1枚も見えていない状況で


ダマで和了できる手組で


リーチにゆくことって


ちょっと、思い上がっている気がする。


上手くいかなかったときのことを


しっかり考えていない。


例えば、リーチ後に、ドラの東を掴んで


親に仕掛けられて11600を振込ことや


対局者全員のお荷物牌だった、ドラの東が


場に切れることで、


他家もテンパイに向かって


息を吹き返す可能性も高い。


あと4巡もあるのに、


自分に都合のよい理屈しか考えていない


「他家をおろして、ハイテイツモ、うはうは。」


これだけの思考は、あまりにも薄い。


麻雀は、失敗すれば、反省をする。


どうすれば、うまくいくのかな、と考える。


けれど、そうでない場合は、


成功すれば、それでいい、と思うし


成功しなくても、失敗をしなければ


それでよい、と思ってしまいやすい。


けれど、自身の主観とは


関係のないところに、麻雀の深さは存在する。


どんなときも、事象を精査する。


どんな結果であっても、事象を精査する。


打牌の理由が、自分本位の言い訳にならないように。


どんなときでも、800字詰めの原稿用紙4枚くらい


打牌の理由をかけるように。


いつも、いつも、考えていなくてはいけない。


そうしているうちに、いつか


考えなくても、できることが増える。


引き出しが増える、というやつだ。


楽な打牌に、未来はない。


まだまだ、どこまでも果てしない


道の途中なのだ。




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役牌 [雑記]


これまでは、
手の内に安全マージンがとれそうな牌が揃えば
まず仕掛けて、その手牌のなかに打点を求めていた。
例えば、ピンズが安い場で、手の内ピンズ2ブロックの未来が見えたなら
仕掛けて、その和了易さ、安全さを軸に打点を重ねる。
その条件が整わないとき、もしくは、
面前効率と打点が異様に高いとき(清一色、タンピンなど)
には、面前(仕掛けない)選択になる。
振り込まない条件が整っているのに、仕掛けないことは損、
だと、そういう風にも思っていた。
面前のメリットについて考える。
ルールによって差異はある、と思うけれど。
一発裏赤ありのルール
⇒仕掛けても赤があるので、打点がともないリカバリーが利く。
 早い仕掛けの打点の伴わない和了も、「他家のチャンス手」を潰している、と考えたなら
 それはそれで効果が高い。
競技麻雀(一発裏赤なし)のルール。
⇒仕掛けて失うモノはリーチと門前ツモ(と食い下がり)だけなので、
 守備さえ整っていて場仕掛けのメリット大。(個人的な意見です)
なので、一番仕掛けないほうが良いルールは
一発裏ありのルール。
⇒リーチの価値が大きく、一発や裏の破壊力も大きい。
 これを放棄することはかなりの痛手。
仕掛けの良し悪しは場の状況判断にもよるのだけれど、
ただ、門前麻雀を勉強しているわたしが最近痛感しているのは、
「役牌はイチなきしないほうかよい」のではないか?ということ。
一枚ふかした(ふかしんではない、スルーしたの意味)
役牌は最強の盾となり、最強の矛となるのでは。
特に中盤。
守備牌としておろしても、単騎にしか振り込む心配はない。
攻撃として待ちに構えれば、
他家は単騎待ちにしない限りその牌を止めることは難しい。
まだまだ勉強中の門前麻雀だが、
これまで「必ず仕掛けていた牌を我慢して見える未来」
その選択肢がとてつもなく多く面白い。
麻雀は、やはり変わらず面白いのだ。





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ぼくのわたしの大三元


赤と緑、白


赤と青と白


美しい。


大三元は美しいのだ。


そうおもわないひとは、いない、きっと。




配牌の中に三元牌のタネを見つけたなら、ドキドキする。


どんなときも、大三元を考えないことはない。


配牌の中に、白が一枚あるだけでも、わくわくする。



一発裏なしの30000点以上が「プラス評価」のルール。


テンパイ料がとても大きく300・500にも価値があり


3900オールでもツモることができれば、まず安泰。


東2局に、東のドラをツモられて倍満。


東3局親番。


九ワンチーのチャンタ含みの手牌が大きく育った。


一一白白白発発  ポン中中中 チー九七八


白も発も場に一枚も見えてはいない。


白を持ってきたときにどうするか?


そのままツモ切るのか?


それとも、嶺上牌を覗きにゆくのか?


このままダマにしておいて


ぴょこっ!と発がこぼれるメンツではない。


ならば、白を持ってきたなら、加カン?


確かに、嶺上にいるのが一ワンでも8000オール。


とても魅力的な打点だ。


私の願いは、


①発をツモること。


もうひとつは、


②他家がリーチをかけて、発をツモ切ってくれること。


他家にリーチを打ってもらいたいのであれば、


白を持ってきても加カンはしないほうがよい。


リーチを打たせて発を振り込んでもらう。


けれど、もし嶺上に発がいたら?


白を加カンをして、他家を封じ込めて


ひとつでも多く和了抽選を受けたほうがよいのでは?


どうしよう、どうしよう。


4枚目の白への対応の準備が整わないまま、


白を持ってきてしまう。


準備ができていないので、すこしラグができる。


白を加カンしないで、ツモ切る。


しまった。


白が「通常の牌とは違う意味を持つ牌」だという


情報を他家に与えてしまう。


当然、みなベタオリ。


結局一ワンをツモ和了することができて6000オールだったけれど。


嶺上牌が気になって仕方ない。


思えば、4枚目の白は「加カン」をするべきだった。


競技ルールなので、加カンをしても


新しいドラは増えないし、


嶺上ツモまで考えると


8000オールもしくは16000オールの


抽選を受けることもできるわけだし。


大三元を見せることで、他家への制止にもなる。


嶺上で和了すれば、ホンイツに複合させた「チャンタ」の


一役も、その価値を増す。



いやはや何にしても、準備が足りない・・。


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おかねのちから


「レートが乗ってたほうが、ゲーム代の


負担は少ないし、内容もひどくない」


レートを乗せてそこそこの成績であれば


麻雀を打てば、どのみち出てゆくゲーム代の負担も少なく


お金がかかっているから、余計な講釈もなく


ひどい打牌も少ない。


ということらしい。


確かに、ノーレートでなめた麻雀を打たれると


死にたくなる。


時間も想いも全て笑われている気がして。


一生懸命打てば何の問題もないのだけれども。


「どうせかかってないんだから!」


麻雀にそんな風にとり組めるヒトは


きっと何に対してもそんなカンジなんだと思う。


「どんなときでもちゃんとしよう」


とは思わないヒト。


「かかっていようが、かかっていまいが


おんなじ麻雀じゃん。ちゃんとやれ!」


と思う。


どんなときも。


そうしないとね、


ちゃんとしてないとね、


あとで、


人生の最後のほうで


ちゃんとしとけばよかったって


死ぬほど後悔するんだよ。


だから、大切にしないと。


テキトーにしてよいことなんて


ひとつもない、と。


テキトーにして後悔しないことなんて


ひとつもない、と。


現在本当に、痛感してる。


ノーレでも、オンレでも


テキトーに打ってるヒトとは


打ちたくない。


人生の時間が勿体無いから。


オンレならノーレより、ちゃんと打てるから


やむなく賭け麻雀打ってるヒトもいるんだろな。


なんか悲しいな。


どんなときも、たいせつに。


簡単にみえて、とても難しい、


これが今年も目標かなあ。















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邂逅の価値

「みんなわがまま。わがままさ」


お金を賭けない麻雀で、テキトーな牌を

押されたり、ナメプな見逃しをされたりすると

サイコーにシラケて、二度とそのひととは

打ちたくなくなる。


わがままさ。


お金を賭けて打ったとして

「なんでおれ、金賭けて打ってるんだろ?

麻雀でお金が欲しい訳じゃないのに。

お金を賭けないとちゃんと打てないメンツ

と打っても、どんどん気分が下卑ていくわ」

つまんねーな。


わがままさ。


麻雀は実は恐ろしい位「平等」で、

「真実を写す鏡」。

自身のステージに合わせた卓でしか

打てないようになってると思うのだ。

最近本当にそう思う。


つまんないノーレートしか打てないなら

それは、自分のステージが

「つまんないノーレート」だ、ということ。


金賭けないとちゃんと打てないメンツしかいないなら

自分がそういうマモニズムステージだ、ということ。


ウマぶり連中が集まってくるなら、

自分が「ウマぶりくん」だということ。


結局、他人に文句言ってるのって

自分に文句言ってるのと同じさね。


だから、どんなときでも、

ちゃんと自分の打ちたい麻雀を

しっかり打とう。

どんな相手でも、どんな時でも。

それが、ひどい内容なら

自分の力不足だ。

そしてちゃんと打てないなら、

「打たない」こと。



どんな悪路も乗り越えて

辿りつけるゴールだから

きっと意味がある。


つかさ会の品質が下がるのであれば、

それは、参加者の責任ではなく

自身の「麻雀への情熱の翳り」のせい。


幾星霜


せっかく、麻雀を通して巡りあえた

大切な人たちとの偶然のいくつかに

大きな意味を持たせることが

できるように。


粛々と麻雀に臨みたい。








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よつば大戦



にでていた浜辺美波さんの映画が封切り。


映画館にむかう電車の中ふと思う。


そういえば、最近にこちーと同卓できてないなー。


にこちーはほっこり麻雀。


ほっこり麻雀だけど、押し引きのセンスがよくて


なかなか手強い。


年内に一度くらいは。


映画館に向かう途中、予定を変更。


ヨツバーランドへ。


魂の半荘。


本厚木で小田急を降りて2分


ヨツバーランドへ入場する。


入場無料。


飲み放題。


ゲーム代金は、綴りのゲーム券購入で


1ゲーム350円に。 


ある意味激安エンタメランドだ。


店内を見回すも『にこちー』の姿はなく


くまもんのひとではない景色の


くまもんのひとに、案内されます。


『ドリンクは如何ですか?』


くまもんのひとの問いに


『オレンズズースをいただけるかな?』


と答えるわたくし。


ヨツバーランドのオレンズズースは


果汁満点でめちゃうま。


しかもキンキンに冷えてます。


あと、ヨツバーランドには、


英国の気品溢れる『ゆびさきミルクティー』と


体を気遣うコーヒー『スペシャルアメリカン』がある。


おすすめだ。


上品な店内を見回すに、おのおのの卓に


『しのぶん』と『ついにいさん』の姿が。


どちらにご招待されるのかな?


仕掛けのしのぶん卓か


面前のついにいさん卓か?


とドキドキしていたら


先にオーラスを迎えたついにいさんの卓


に案内をうけた。


同卓して、視界上家に


わたしのこころのなかの『面前の師匠』である


ついにいさん。


最近、静かな美しい麻雀を願っている


わたしは、仕掛けについて考えている。


面前の価値を放棄するに値する仕掛け、なのかどうか?


その東場の親番


344m78999p567s中中


5巡目にこの形。点棒状況は平たい。


ドラもないこの形。


中がでる。


仕掛けて1500点。


わたしは、心を鬼にして中を見送る。


もう一枚の中にはもう巡り会えないかも知れない。


だけど………


それならそれで、中を仕掛けなかったことに


意味のある手組にすればいい。   


中を落とせばいいだけだ。


2mを引きリーチ。


234m78999p567s中中


リーチ!


いつもは仕掛ける形を面前で仕上げる快感。


中が飛び出てくる。


『ロン!』


1500点が3900点になった!


すげえな、面前麻雀。


悦に入っている私。


だが、その南3局、


『ついにいさん』が、追っかけ親リーチ。


自分の河に溺れている2mを一発ツモ。


裏ドラ1枚で、6000オール。


仕掛ければ、1500点の手組を6000オールに。


『これぞ、面前!』


といわんばかりの力強い和了。


『かっこええ!』心の中で感激するわたくし。


その次局。


場に一枚飛びの東を、リーチ一発ツモ。


一枚目をスルーしてのリーチやるなあ。


と思ったら、チートイ。


8000オール。


わずか2局で、36000点叩かれたある。


もちろん、同卓者は、因果地平の彼方へぶっ飛びました。


面前であることの価値。


仕掛けることの価値。


短くなった手牌は二度と


もとの長さにはならないけれど、


それに見合う可能性があればよい。


鳴きの基準を自分の中で精査しながら


上品な麻雀を目指したい。


そう思いながら、ヨツバーランドを


後にするわたし。







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悪夢

チーム戦。


仲間と力をあわせて勝ち取ったポイント。


決して軽くはない。


その半荘を乗り切れば優勝という


そういう状況。


オーラス。1本場。


私は、68000点のトップ北家。


ここまで、トータル2位につけている


東家親番は32000点。


南家、西家は目無し。


私が和了をすれば、我々が優勝だ。


ドラは2ソウ。


下家の捨て牌4巡目にドラの2ソウ。


そのあと、7巡目に赤⑤ピンを曲げてリーチがささる。


親の手組は、早そうだ、と思ったけれど


けっこう時間がかかったな、


でも、安そうだ。


私は、役牌発を仕掛けたこの13枚



五六111123⑨⑨  ポン発発発


親リーチの一発目に、4ソウを掴み


これは47ソウに危ないな、と4ソウを手の中にいれ


1ソウを切る。


⑨は親リーチの現物だったので、


⑨を打つ選択肢もあったのだけれど、


発を仕掛けたことも、この13枚に組んでいることも


自分の手牌のなかの1ソウを安牌だ、と信じたからだ。


ロン!


え?好牌先打?そ、そんなバカな。


下家親番の村上さんから、ロンの声。


一二三①②③⑦⑧⑨⑨⑨23


リーチ1発


ジュンチャン


ピンフ


三色


ドラ1


裏・・


裏ドラの表示牌に⑧ 裏ドラは⑨・・


三倍満直


36300てん・・


チームメイトが鬼のような表情をして、


詰め寄ってきて、怒号を飛ばす。


「どうして、なんでもかんでも仕掛けるんですか?」


「なんで、親リーチに現物以外の牌を打つんですか?」


「ああ、もう、倒産だ。どうにもならない。」


ああああ。どうしてこんなことに。


「だ、だって、村上さんがドラの2ソウを・・」


しどろもどろ、言い訳をする私。


「現物以外は、どんな牌だって和了されるんですよ!


ああ、大事な最終半荘、自分が打てばよかった。


毎回、毎回、ポンチー、ポンチー、振り込みまくって!」


「もう、うちの会社は終わりですよ。あなたのせいでね!


どう責任をとってくれるんですか?ええ?!」


うあああ、ごめんなさい。


⑨を切ればよかった。


⑨を切ればよかった。


でも、もう一局、役満を直撃すれば・・


どうしよう、どうしよう。


本当にごめんなさい。


ごめんなさいいいい。


うわああああああああああ。


ここで、目が覚めた。


寝汗ぐっしょり。


朝の4時。


どうやら、Мリーグを観た後、


応援に疲れて、ねむってしまっていたようだ。


夢の設定はどうやら以下の通り。


1000万円の手形を決済できなったなら、


我々の会社がなくなる。


チーム「本厚木へっぽこズ」として


Mリーグに参戦。


優勝しないと、「株式会社へっぽこ」は倒産する。


その半荘をトップで乗り切れば


優勝というそういう状況で、


「ここは、まかせろ!」と


私がでしゃばった様子。


ああ、夢でよかった。


本当によかった。


お茶を口にして、ふと昨日の


Мリーグを振り返る。


・・・・


眠気は吹っ飛んできて、


頭はめっちゃクリアーだ。



麻雀のチーム戦って、


おそらく想像を絶するプレッシャーなんだろうな、と


あらためて、痛感した。


我々は、安全なところから、観戦して


無責任に好き勝手言っているけれど、


あの場所で、持ってる力を出せるって


きっときっと凄いことだ、と思う。


牌に恵まれなければ、どうにもならない訳だし。


だから、我々は、その選手の結果だけではなく


その内容を真剣に見つめなければならない、と思う。


どれほどの想いで紡いているのか、を。



上手くいかないときほど、


恵まれていないときほど、


その真価が問われる。


そういう場面だからこその


一流プロの選択を、


観戦することができる、ということは


実は、最高の出来事なのではないか、と思う。


毎日、本当に楽しみにしてます。


選手のみなさん、ありがとうございます。





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ぶんぶん丸


ぶん、ぶん!


左右に開いた羽が、パチンコの玉を拾う。


パチンコ台 ブンブン丸。


この台の名前にあやかって


麻雀でブンブン全ツする人のことを


「ブンブン丸」と呼んでいた。


「ブンブン丸」は基本ゼンツ。


リャンシャンテンでも押してくる。


赤あり、祝儀ありの賭け麻雀では、


振り込めばお金の支払いで責任がとれるから


「ブンブン丸」はATM。


場を荒らすかわりにお金を払ってくれる。


「ブンブン丸」はゼンツ麻雀を楽しんで


お金を払っても、それで満足。


同卓者は、「ブンブン丸」の落としたお金で


まあ、溜飲が下がる。


だが、しかし、ノーレートではどうだろうか?


振り込んでも金銭的な痛みのない麻雀。


自分の都合で手牌進行をごり押しできる。


それが、許される麻雀。


トップをとっても1銭にもならない。


なら、好き放題打ったほうがストレスがなくていい。


それは、確かにノーレートならではの楽しみなのかもなのかもしれない。


でもね、それは、ひとりで打つ麻雀。


麻雀は4人で打っている。


考えて欲しいのは、「大切にできているか」ということ。


麻雀を、「同卓している人の気持ちや時間を、大切にできているか」、ということ。


あなたが、自分の都合だけで切っている牌を


他の誰かは、涙を飲んで止めているかもしれない。


あなたの打牌で誰かが傷ついているかも知れない、ということ。


そういう風に考えることができれば、


きっと麻雀の世界は優しく広がる。


ノーレートは制約がない。


それは違う。


ノーレートこそ、とてつもない責任が伴う。


だってそうでしょ。


お金で責任が取れないのだから。


自分勝手な麻雀を打ち続けて、お金を失わなかったとしても


「この人とは、打ちたくない」


そう思われてしまったなら、麻雀は本当におしまいだから。


お金などとは比べ物にならない「大切なもの」をうしなってしまっている。


麻雀は、愛されてはじめて価値がある。


これは、自戒の念も込めて、わたしが現在一番感じていることだ。




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麻雀たのしす [雑記]

若いフリーメンバーの青年との時間

『麻雀はお金を賭けなければ、強くなれない。例えばピンフリーのお客さんも、下手だけど強い』と。
『麻雀も目的をちゃんと持てば、お金の介在する余地などないよ、楽しいお酒を飲む時に払いを気にしないのと、同じだよ。』
そう、いいかけて、言葉につまる私。もっとうまく伝わる言葉はないだろうか?
しばし、考える。
『つかさ会には、みんな何かを求めて参加してきている』
その言葉を支えに会を運営してきたけれど、その何かって何なんだろう。
プロになるわけでもないのに、勝ったところで一円にもならない麻雀を打って、一生懸命打って。時間を使って気をつかって、それで強くなったところで、いったい何の意味があるのだろう?人生大損だわ。
楽しくわいわい打つのなら、ノーレートフリーのほうが気楽でいいじゃないか?
でもね、理由は、そういう損とか得とかプラグマティズム?なところにはない。
自分が麻雀を打つ理由は強くなるためじゃない。得するためじゃない。 
『楽しいから』
理由は、これ。
みんなと、ワクワクしながら『いっしょに麻雀を打つこと』が楽しくて仕方ないから。
どんなに麻雀が達者でも、『あのひととは、打ちたくない』そう思われたら、本当に終わり。
逆に今はどんなに拙くても『あのひとと、また打ちたいなあ』そう思われたなら、それは、とても嬉しいこと。 
自分のことばかり、ではなくて、同卓しているひとのことや、麻雀のこと、過去の自分の対局、そういうものを大切にする気持ちさえあれば、絶対にまわりもあなたを大切にしてくれます。
『嘘をつかないように、嘘とならないように、矛盾しないように』『他人の話をちゃんと受け止めて』一生懸命打てば、だいたいおかしなことにはならないから。

『お金をかけなくても、楽しいよ』
わたしは、シンプルに青年に答える。
そして重ねる
『お金を賭けないからこそ、本当にちゃんと打たなきゃいけない。お金を賭けないってことは、対局の内容でしか責任をとれない、ってことだから。お金で済む麻雀のほうがよほど気楽だよ』
青年は、すこし考えて
『今度一度参加させてください』
と、顔をあげた。
また、楽しみがひとつ増えた。


ちなみに
私の初ノーレートは、ひろりん師匠との対局でしたが、『負けてもお金を払わなくていいなんて、チョーラッキー!儲け、儲け』そう思ってましたわ。



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ぼくの大三元 [雑記]


最後の最後にチャンスが来るかも!


リーチ棒もないから、仕掛ける系の


手役をお願いします!


フライデーナイト。


ふわふわ麻雀。


よつばーフリーで、


ぼこぼこのオーラス。


白アンコウの中一枚、発一枚の配牌が


伸びに伸びて、


大三元に。


中仕掛けて、③をちー 発をひく。


12発発発白白白  チー③④⑤ ポン中中中


1ソウを手だししてるから、2ソウは


読まれちゃう!


でも、ツモればいいし・・・


もっとよい単騎をさがせばいいし・・


はっ!


これ、どこから和了しても、トップはないし、


下手したら、2着にもなれない。


そもそも、オーラス600点しか持ってない、って。


奇跡の逆転にはならないけれど、


素点32000+積み棒は価値があるから


喜んで和了します。



てゆーか、大三元はめちゃ美しいから。


和了したらお店から、芸術点ポイントをもらえるかも。


結果、めちゃせこい、西単騎待ち(地獄待ちの西)。


西は王様の棺、嶺上に寝てました。


ぼくの大三元は和了できず、


600点のなけなしの点棒はふっとび


ケシズミになりました。


ええ。


秋の夜のおはなしです。





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ふーろのしかた [雑記]


『そのさらしかたまずいですよ』


と、注意を受ける。


⑥⑦⑤


⑥ピンをチーしている。


え?


何がまずいのか、よくわからない。


正しくは


⑥⑤⑦


と、晒すことが正しい、とのこと。


知らなかった~


と、いうことは、もしかして


牌の上下についても


取り扱い上の決まり、なんてものが


存在しているのかも知れない。


ずっと気になっていたのだけど、


ぎっちょ、って問題ないのかしら。  


自分は左利きだから、『私の捨て牌が上家から


見えにくい』との理由で結構注意を受けてきた。

 

だから、『牌離れ』をよくするために


めちゃめちゃ練習してきた。


そして、一度牌を『上家からもよく見えるように』


河に置いて、それから、丁寧に整える、これを


マスターした。 


これで、同卓者に迷惑はかからないだろう。 


だが、とある道場で 


『牌は一度の動作で河に切ってください』

 

と厳しく叱られて、めちゃへこんだ。


やはり、左利きは、才野茂のように


右利き、に矯正すべきなのかしら。


つらたん






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チューレン ガクブル [つかさ会にて]


きれいな役。
清一色の亜種。
レア清一色。
そんなもの、そうそう巡り合うものではない。
三ワンをおろすと、下家が、チー。
下家にさがった七ワンをロン。
清一色。
8000!
一ワンが3つ。
九ワンが3つ?
ん?イッツーが付いてない、か?
え?
鳴きチューレンでした。
しかも、一番お美しいマンズのチューレンさん。
仕掛ける前のかたちがおそらく
一一一二四五六七八九九九?
もし、わたしの三ワンはずしが1巡おそければ、
一一一二四五六七七八九九九のテンパイがはいり
まちがいなく、ケシズミに。
あぶねえっぺー!
下家のチンイツには正直気づいてませんでした。
逡巡なく打たれていたので、何の違和感も感じていなかったです。
地雷原でスキップしているようなもの。
三ワンは、どのタイミングで離してもよい、
と思っていたので、まじ冷や汗もの。
この、場の読めてなさは、オワコンレベルですな。
のちに訊けば 仕掛ける前のかたちは
一一一二四五六八八九九九?
もし、わたしの三ワンはずしが1巡おそければ、
一一一二四五六七八八九九九のテンパイがはいっていた、とのこと。
ひょえー。
過去の印象深いチューレンは
学生時代のピンフリーでの友人の和了。
1112345678899
5ソウは赤。
789待ち。
9ソウで和了。
倍満と申告したところ、店のオーナーから
「ばかやろう、おめえ、チューレンだ。それ!」
と、指摘を受け、役満祝儀が降ってくる。
7ソウツモで、トリプル。
友人はそちらの7ソウでの和了の形ばかり、気にしていたようで。
あとは、つかさ会での、Oさんの
三ワン切り四ワンきりのチューさん。
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ノータイム麻雀 [雑記]


30年の前。


ピン雀のメンバーをやっていた


学生時代の仲間達のセット。


とにかく音速だった。


メンバーが卓を早く回せば


店の収益はあがる。


このことをみんなわかっていた。


つまり、セットでも早く回せば


ゲーム代の単価がさがるということ。


半荘1回20分くらい。


4限終わりの17時集合。


23時の雀荘閉店までに、14,15回は打つ。


ゲーム代がたしか、1時間1人150円だったので、


半荘1回60円くらい。


めっちゃ納得な今思えばあり得ない条件。


トビや赤があったこともあるけれど


とにかく、早い。


誰一人として、小考なんてしない。


考えていないのではなくて


「すべて準備できている」のだ。


小考して他家の時間を奪うことは


最高にダサい、という文化だった。


瞬時に情報を拾って、決断する。


この繰り返し。


また、全員が本手と捌きと差し込みを


本当に駆使してくるので、いつも


「戦場感覚」で楽しかった。


準備できている麻雀は、本当に気持ちよい。


大きくお金が動くことがあっても、


お金を目的で卓を組んでいないので


みな、おおらかに牌と向き合っていた。


あれから、30年。


ふとした拍子に


打牌スピードがあがるとわくわくする自分がいる。


早く回せば、回すほど


不思議と景色はゆっくり流れて


なんだか、牌の未来までみえるような錯覚に陥る。


でも、麻雀は4人で打つもの。


自分ひとりだけ、早く打っても


それは迷惑、というもの。


もう一度、音速麻雀、打ちたいなあ。



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何を切る? [つかさ会にて]

ドラなし、条件なしです。
678の三色といーぺーこーをみる五ワン切り
678三色とピンズのイッツーをみる⑦ピン切り
ピンフは尖牌3そうを受ける8そう切り。
いろんな選択があると思います。
私は、シャンテン数はさがりますが9そうをはずしそうです。
巡目によっても、色々打牌はかわりそうですね。

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鈴木たろうさんとの対局「まぁじゃんよつば」 [雑記]

6月2日


よつば会様に、鈴木たろうさんがいらっしゃるということ。


麻雀に少し疲れていたわたしは、部屋で少し厭世的な気分。


「きっとひとがたくさんで同卓なんて無理だろうな。」


とは思ったけれど、


例えば別卓であっても、視界にたろうさんがいらっしゃれば


その麻雀を見させていただくことができるかも知れない。


元気をもらえるかも知れない。


駅にむかいます。


小田急線本厚木駅からほんの少しの距離。


まあじゃんよつばさんに、到着。


ドアを開けると、見覚えのある顔ぶれ。


卓について、フリー対局。


現在16時30分。


たろうさんがお帰りになられる21時までに


同卓は厳しいかな?


ドアを開けて、新しく入店してくる方も


見覚えのある方ばかり。


それはそうですよね。


みんな打ちたいですよね。


たろうさんと打ちたいですよね。


時刻は、20時30分


最後の最後に「たろうさん」と同卓の機会がきた!


やっほー


一打一打を記憶に刻み込むように


上家のたろうさんの手出しツモ切りを追います。


早い巡目で、ターツが整ったわたし、ドラの白を離します。


けれど、特にたろうさんに変化はありません。


白の早切りをかまって欲しかった自分は、あれっ?という感じ。


ドラの白を切るくらい、ターツが整っていたわたしではあったけれど


結局は仕掛けて4そうが欲しい形。


前巡に5ソウを切ったたろうさんがチートイの4ソウ単騎をさわやかにツモ!。


「え?ビタどめっ!?」


4ソウ単騎の理由が知りたくて、


たまたま4ソウ待ちで、他の良さそうな単騎を待っていた、とのこと。


5ソウはアンコウから外されていたので


きっとマックス四暗刻を考えてらしたのかしら。


そのあとも、


たろうさん仕掛けて、数枚ひいて和了、という展開が続きます。


仕掛けて確実に和了する、というイメージ。


たろうさんの河にマンズの八九が踊り、


ダマで六ワンをツモ!


三四五五七のターツに六をツモ。


という和了も。


四をひけば、いーべーこーも見えます。


打点と巡目の絶妙なバランス。


そして


南1局


私の親。


ホンロートイトイがみえ、遥か彼方に清老頭もみえる


バラバラの14枚。


たろうさんにかまって欲しかった私は、


九ワンを一打目に切り、老頭牌を2つ仕掛けます。


「伝説のあれですか?」


と、たろうさん。


わたしの「九ワンおとりホンロー作戦」は


完全に看破されてしまってました。


結局、守備よりに残していた⑥を仕掛けて


対々和トイトイホーでの和了。


たろうさんの麻雀は、大きくて、精度も高くとても魅力的です。


大胆だけれど、繊細。毎局、わくわくします。


なによりも、麻雀が大好きでいらっしゃる様子が


対局を通して伝わってきて、とても幸せな気持ちになります。


どうすれば我々にとって意味のある対局になるのか、


そのことをとても大切に考えていらっしゃることが伝わってきます。


気が付けば、わくわくしている自分がいることに気づきます。
麻雀が好きで好きでたまらない、あの何ものにもかえがたい気持ち。




たろうさんは、対局の中、たくさんのアドバイスもくださいました。


そのなかでも特に印象に強かった


「高くて遠い仕掛けについては、和了するつもりで仕掛けている」



「麻雀は和了させないゲームではなくて、和了するしないを含めて操るもの」



これらの言葉をいただいた対局が終わり、様々な思いがこみ上げます。



30分ほどの対局ですが、本当に中身の濃い、情熱のある麻雀でした。




その帰路は足取りも軽く。


過去の自分の対局、


同卓者のことを思い出しながら夜空を仰ぎます。


自分の持っている麻雀の記憶に、たろうさんとの対局が優しく重なります。
自分のなかの過去の麻雀のいろいろな事柄が繋がって、
とてもあたたかい気持ちになります。
麻雀を粗末にされて悲しかったこと。
麻雀への想いが届かず涙したこと。
思い上がりの一打を悔いて眠れなかったこと。
麻雀を好きな仲間と出会えたこと。
牌の奇跡に、心の底から感動したこと。
わたしの麻雀をみてくださった恩師のこと。
もう二度と会えない同卓者たちの笑顔。
さまざまな麻雀がくれた思い出。
きっと、麻雀が好きな、全てのひとと、
世界中のすべてのひとと、に同じ頂をめざしている、のだなあと。
わたしの重ねてきた拙い麻雀の日々も、きっと意味があるのだな、と
「麻雀のそばにいることができる喜び」再確認いたしました。


麻雀って、いいなあ。


麻雀に対するワクワクする気持ち。


大切なその気持ちを思いだすことができました。


きっと一流のひとって、大切なことを


教えてくださるのだ、と思います。

 


たろうさん、ありがとうございます。


そして、この機会をくださった「まぁじゃんよつば」様、


同卓者の方々にも感謝申しあげます。








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つかさ会2期


麻雀が好きで、麻雀が好きなひとが好きで


麻雀のある空気が好き。



だから、何の迷いもなく


あらゆることに最優先して会を運営してきた。


その10年近い時間の中で、「麻雀が好き」の「好き」にも


たくさんの種類があることに気付いた。

10人いれば、10人の「好き」の形がある、ということ。
麻雀を厳しく打ちたいひとには、その世界を。
楽しく打ちたいひとには、その世界を。
勉強したいひとには、その世界を。
楽しく打ちたい、でも、勉強もしたい、というひとにも、その世界を。
それぞれの希望の麻雀に合わせて
棲み分けをする必要がある、ということに気がついた。
それぞれのニーズをひとつのサークルで受けることは、
実はそのことが横着なのではないか、と。
つかさ会は、楽しく麻雀を勉強する場所。
参加者のステージを問わず、楽しく打てて
意見交換ができる場所。
変わらずそこをめざして、新装開店をいたします。
22日、土曜日。午後1時スタート
今回の勉強会のテーマは
「守備のための序盤の牌の残し方」です。
配牌をもらって、手を組んで、
自分がテンパイした時には、
他家にきつい牌をおろさなければならない。
よくある話です。
序盤から、守備牌を整えて、終盤を1巡でも長く戦うために
どうすればよいか?
そのことをテーマに検証をしてゆきます。
序盤にみつけた守備牌をつかって、
他家を操作したり、その守備牌を攻撃に使ったり
そういった応手の勉強までできれば、よいかな、と
そう考えています。
つかさ会は、楽しく麻雀を勉強する場所。
打って楽しかった、にプラスアルファのナニカを
参加者の方には持って帰ってもらえたら、と思います。
せっかく参加してくださってるのだもの。
つかさ会の開催回数を減らしたかわりに
その少ない開催に意味を持たせたい。
最後のちからをふりしぼって頑張るつもりです。
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教えてくださる方、募集。

つかさ会は、麻雀を勉強する場所。


純度の高い麻雀への想いを持って


様々な検証を重ねることができる場所です。



つかさ会、新装開店に向けて、


「麻雀を教えてくださる方」を募集いたします。


場読みと効率、いわゆる麻雀のゲームを


正しくご理解いただいている方で、


どんなステージの方の意見でも


「聴く力」をお持ちの方。


すなわち「大切にできるひと」をお待ちしております。 


麻雀の対局そのものに意味を持たせることが、


できるとしたなら、それはお金でも


名誉でもありません。


麻雀そのものを深く知りたいと思う


純粋な想いです。


差異はあれど、つかさ会にはそういう


「ここに来れば何かみつかるのでは?」


との想いを胸に集まった麻雀好きな人ばかりです。


すこしでも、興味がおありのかたは、


当ブログのコメント欄、または


ツイッターのダイレクトメールにて


ご連絡いただけましたら、幸いです。







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ちょろ打ち気分 [雑記]

仕事が終わったあとに、 
ほんの少しだけ牌に触れたい。
そんな気持ちわかるでしょ。 
半荘は長いから、
そうだね、東風戦がいい。
20分ほとで、麻雀の
序 破 急 を楽しむことができる。
昔は、いたるところに
東風戦ワンスリーのお店。
時間つぶしのサボリーマンで 
めちゃ盛り上がっていた。
勝って飲み台稼ぐ!
そんな感覚。

個人的には、東風は麻雀のちからを
養うには、最高のルールだと思っています。
いつも南場。
ワンチャンスの親番。
終盤力の勝負。
東南戦なら、押すことのできる
東場の親番も、東風戦だと 
そうはいかない。
その失点がそのまま降着に連結する。
なんにもできないままラス。
とか切ないケースに遭遇することも。
東風ノーレートフリーゲーム代200円!
とか流行ってくれないかしら。
ローソンとかコンビニの脇に
卓が置いてあって、みんな
ほんのちょっとだけ打っていくの。
ネットでデータは全国規模で管理されてて
天和とか和了した日には
ニュースになってくれたりして。
そんな風に麻雀が普及してくれたら
嬉しいのだけれど。


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競技麻雀サークル啓雀会

競技麻雀サークル「啓雀会」について。
有志の強い要望により、今年1月より試験運転をしておりました会員制競技麻雀サークル「啓雀会」の運営を実装いたします。
厳しい対局をのぞまれる方の為のサークルです。興味のある方のみ先に読み進めてください。
完全上級者用のリーグ戦を中心に、月に一度開催いたします。
時間制限のない対局で、ゲーム代金は1分あたりの計算となります。
ノーレートです。
参加資格
●符計算が淀みなくできること
●点棒の授受など淀みなくできること
●場の状況判断ができること
(著しく不適切な打牌をしないこと)
●牌をこぼさないこと
●遅刻をしないこと
●逡巡のない打牌ができること
●一切の私語の禁止
●対局において紛らわしい行為の禁止
 (ため息、強打、全てペナルティです。)
これらのことが、何の問題もなくこなせることが最低限の参加条件になります。 
 
抵触した場合は、全て重いペナルティが課されます。
飲み物については、局の合間のみ摂取可能です。飲み物の口に含んだままの発声など不愉快な行為を防ぐ為です。
つかさ会は、麻雀を楽しみながら、「コミュニケーションツールとしての特性を生かしながら」勉強の時間を重ねる場所。モットーは、来るもの拒ます、去るもの負わず。
そういう意味では「啓雀会」はその対極の存在です。麻雀で苦しみながらであっても「自分の麻雀を見つけたいと願うマイノリティーなひと」が道を見つける為の場所です。良い悪いではなく、目的の差異、全く別物です。興味のあるかたは、ツィッターや下記メールに連絡をください。今週は5月18日土曜日にリーグ戦を行います。
 wing68777@yahoo.co.jp

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うまぶり!はずかしす!



とある雀荘。


セットで、卓を囲む。


その雀荘のフリーを訪ねて


たくさんの懐かしい顔が見える。




かつて、雀荘Oーレンジで大変お世話になった方。


その方の丁寧で繊細で説得力のある麻雀は


私のガサツで大味でフィーリングな麻雀の対局で


「よい麻雀だなあ」と内心憧れていた。


場替えをして、その方の視界に私が引っ越す。


奇しくも、私の麻雀をその方が刹那


観戦してくださる絵面となる。


よし!


私も、繊細で説得力のある麻雀を打つぞ!


軽い緊張に包まれて西家


これはもう仕掛けるしかないでしょう?


という13枚に出会い、


466899西西発中  チー123


ここに上家から7ソウが打たれる。


素直にカン7ソウでチ~?


でも、ここは、イッツーを入れておきたい。


他家からチャンタにも見える仕掛け。


いわゆる和了にむかってゆくその道中で


他家がうちにくい牌作りたい。


イッツーという形を入れておけば


ピンズやマンズも1メンツまでは受けることが望める。


チ~


4669西西発  チー789 チー123


5ソウをひく。


45669西西  チー789 チー123


あ、これやりすぎだった。


45699西西  チー678 チー123


素直にカン7ソウで仕掛けておけば、この高目3900のテンパイ。


というか、ここからなら、ソーズをうまく受けて


清一色にもわたりやすい。


45669西西  チー789 チー123


これは、イッツーはあるけれど、


清一色にわたれない、わたりにくいのだ。


「いやあ、あれは素直にカン7ソウチーでも


良かったんじゃないですか~。」


とコロコロとおっしゃるその方。


そうです!そうなんです!


後ろ見してくださっていたから


ここぞとばかりに


ちょっと、いい恰好したくって


うまぶりましたすみません~。


こうゆうとこですよね。


ほんと、はずかしいっす。



::::::::




出会いの雀荘。ルイーダのノーレートは

金曜、土曜、日曜日の開催 ↓



71QlWisAO6L._CR0,0,1012,1012_.jpg


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いちご祭りのノーレート


ずっと麻雀を打ちたかったから


ちょっとふわふわ


牌に触れたい気持ちに包まれる。


出張帰りの電車を飛び降り


その日オープンする、というフォーンアツギの


ノーレートフリーのお店に、突撃ラブハート。


くたびれ果てているので、半荘1回だけ打とうっと!


・・・・・・・・・


煙草の匂いのしないクリーンな店内。


ルール説明を受けたのち、


いちごが出てきた。


練乳がかかっている。

いちごなんて普段食べることもないから

なんか新鮮。


フリードリンクのオレンジジュースを頼んで


なんだか、ピクニック気分だ。


半荘1回だけ、の心づもりなのだけれど


回数券を購入すると1ゲーム400円から350円になってお得なので


「回数券くださいっっ!」


最初の半荘は、麻雀超人と同卓。


超人の押してるのか、どうなのか、よくわかない


不思議清一色に翻弄されたりして


赤ありルールなのに、赤ありとは思えない小場で


競り勝つこともできて、大満足。


もう1回打っちゃおうかな。


2回目の半荘は手が入って、赤ありらしい麻雀でトップ。


トップで止めるのもなんんだしな~。


じゃ、もう1回。


東1局に親番で北待ち国士無双。


調子ぶっこいてリーチ。


和了できなかったけれど、展開でなぜかトップ。


国士あるなら、大三元とかくるんじゃね?

もう一回!


その半荘も、不思議な点棒移動でトップ。


トップでやめるのも、ねえ?


ラス半コールを入れられないまま、


おしりが卓の椅子に張り付いてしまう。


その次の半荘は、同卓者がおとびになられて


タナボタトップ。


その次の半荘もトビありでトップ。


トビありだと、点棒の横移動を


意識しているだけで、


競り合いトップになりやすい。


とか調子乗っていたら、その次の半荘は、


代走中国麻雀超人ダイシに、ダマ12000くらう。


さらに、二伍六の河のリーチに七ワンを切ったら


ぶちささり、とんだ。


ふっとんだ。


むう。


とんで帰るのもなんだかな〜

で、もう一回!

 

気がついたら時計は23時を回り


購入した回数券も使い果たしていた。


恐るべしノーレートフリー。


毎回戦える手が来てるって


錯覚するから、毎局参加。


それが楽しくて、ついつい打ちすぎちゃう。


おしりがはりついちゃう。


レジャー麻雀。


麻雀のいただき


というこんぴゅーたーで


成績管理もしてくれてるので


そこも、魅力かしら。



おしりのはりつく、ノーレートは


金曜、土曜、日曜日の開催 ↓



71QlWisAO6L._CR0,0,1012,1012_.jpg


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放課後ストライド


出張先で、夜時間ができた。


麻雀打ちたくて、


雀荘を探すけれど、


気配もない。


・・・・・


高校生の頃。


帰りに、本屋に寄って


そのあと、ビデオレンタルやを冷やかし


1時間350円で、ビリヤード。


放課後はパラダイスだった。


その放課後のどきどきを最近なくしている。


仕事が終わった後、


「よっしゃー遊ぶぞー!」


みたいなノリがもはや皆無。


。。。。。。。。。。


麻雀がもっともっと普及して


例えば


コンビニくらいの頻度で


街中に卓が置いてある。


半荘を打てる人間が、先に卓について


4人揃うことを待っている。


コーヒーでも飲みながら。


そこで、4人揃うと対局が始まる。


みんなIDカードを持っていて


そこの戦歴がデータとして記録されている。


お昼休みの20分くらいでも、


食堂のわきの雀卓で東風戦が打てたりして、


麻雀が、そう、海外でいうところの


バスケのフープのように


街中の景観に溶け込んでいる。


そういう未来が来ないかしら。


朝、会社にゆくと、


早朝麻雀とかいって、1半荘打ってる社員がいたり、


夕方、スーパーにゆくと


大根がとびでたかごをもったおば様が


高校生たちとレジのわきで、サンマを打っていたり。


で、江戸川で一番強いのは


ペンキ屋のとくさんだったりして。


とくさん、ゼロ戦乗り上がりで


めっちゃゲリラな麻雀を打って


食い仕掛けとかめっちゃさえてるの。


「若いもんにはまだ負けん!」


とか、言ってくれちゃって。


それで、日本一は、京都の漬物屋の


オトメさんで、おばあさまなのだけれど


これがまた、芸術のような麻雀で。


みとれるような美しい牌捌き。


ああ、そんな麻雀だらけな世界にならないかしら。


きっと、みんな麻雀を通してなかよしになれると


思うんだけれど、どんなものでしょうか?








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ノーレートの魅力

 

私見です。


麻雀の打牌を選択するときに、選択肢は多いほどよい、と考えます。


局面における選択肢の優劣の精査をいかにノータイムでできるか?


これが麻雀の戦いであり、結果はさほど重要ではありません。


乱暴なものいいてすが、中身が希薄でなければ、


結果にとらわれることはないのでは、とまで思います。


勝てば嬉しい、負ければ悔しい。


そうおっしゃる方は多いですが、果たしてそうでしょうか?


麻雀はそんなつまらないゲームではないと、常々思います。


結果がでないとして、その理由を考えることに価値があります。


結果が、でているとして、その理由を考えることに価値があります。


麻雀は過程にしか価値がありません。


そしてこれはノーレートだからこそ出来る事です。


見栄を張る必要はないし、勝つことだけを目指す必要もない。


トップより価値のあるラスもあるし、


全く価値のない、トップもあります。


成績をみるにしても、そこから慮ることは対局の内容です。


どういうラスなのか、どういう内容のトップなのか?


重い打牌を重ねていれば、必ず


説得力のある「勝ち負けに囚われない強い麻雀」にたどり着くことができます。


「一打の理由を原稿用紙3枚は書けるようになりなさい。


そしてそれを考えなくても実戦で応用できるようになりなさい」


これが私の師匠の言葉です。


考えて考えて考え抜いた結果、考える必要がなくなる。それが麻雀の努力です。


自分で考え、1つ1つ経験を重ねてゆく。


そこに金銭や運の介在する余地はありません。





大切なことは、何を思い、何を想い、何を重ねたか、です。




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史上最大のへっぽこ [雑記]



自分のドラより他人のドラ!


自分の手牌ではなくて、他家の手牌を考えよう!


いつも、それを心掛けていたはずなのに・・。


::::::::::::::::


とあるオーラス。


親番の私は、トップ目から5800を和了すれば逆転トップ。 


ドラは七ワン


こんな形


一二九九①②③123899


ここに八を引いて11,600が見えたけれど


場に3枚も飛んでいる七ワンと心中はしたくない。


場も煮詰まっているし


仕掛けて5800でやむなし。


場には四ワンが4枚。


一ワンが1枚。


マンズの下はチョー安い。


マンズの下でテンパイを取ることができたのであれば


ほぼ、勝ち確定であろう。


トップ目から直撃がとれたならば御の字だ。


八ワンをツモ切る。


上家から7ソウがうたれたのでチー。


うっほほーい。


勝った。勝ったぞ!


一二九九①②③ 123 チー789


ツモ一ワン


一一二九九①②③ 123 チー789


ここで、二ワンを切って


一一九九①②③ 123 チー789


このテンパイに受けて


5800を2900にする理由はないよね。


牌の動きは、「一ワンで和了しなさい」って言ってるようだけれど


「そんなオカルトありえません!」。


一ワンツモ切りで!


下家からリーチ。


下家の河に三ワン!


対面トップ目は受けている様子。


いずれ、三ワンはトップ目からナデコダヨーと


飛び出してくる牌だよ、きっと。


ツモ一ワン


一一九九①②③ 123 チー789


このテンパイにしていれば和了できていた。


やっぱり牌は、一ワンで和了しなさい、と言っている様だ。


だからといって、いまさら このフリテンの


一一九九①②③ 123 チー789


2900になんか戻れるわけがない。


一ワンツモ切りで押します。


一二九九①②③ 123 チー789


これで、なおのこと三ワンがでやすくなった。


現在一四ワンは、一ワン2枚、四ワン4枚が河に落ちている。


ラス目の上家が、突然リーチ。


二ワン手出しのリーチ。


わたくし、またしても一ワンツモ。


四枚目の一ワン。


うわー!どんだけ一ワンで和了させたいんだよ~!


一二九九①②③ 1238 チー789


なんで三ワンじゃないんだよ~!


深く考えずに、深く考えることが間に合わずに


一ワンをそのまま切ってしまい、


ラス目上家の一四待ちにつかまってしまう。


ありえないですね。


二ワン手出しのリーチに、都合4枚目の一ワンを切る。


二ワンが単独孤立牌でない以上、90パーセントくらいの確率で


一ワンはぶち刺さります。


二二三  からの二切り。


もしくは、


二三三 からの二切り。


ここでの一ワン切りは、自分が和了したい気持ちばかりの暴牌。


他人には、自分の手牌都合より場の状況、などと


さんざんお話しておいてこの有様。


ええ、ひどい内容。


ひどい。


こういうときに、四枚目の一ワンに対する


「準備」ができていないことが、そもそも力が足りないのだ、と。



いつも、「他家のことを中心に打牌を組み立てること」が


ちゃんとできていたのであれば、打つことのない一ワンだ。


もちろん、この一ワンが和了される可能性を精査できていたうえでの


打一ワンであれば、何の問題もない。


いつも、自分の手牌は「世界の一部」だ、と鳥瞰できる習慣。


麻雀も、人生も、自分のことしか見えなくなると


だいたい悲しい結末を迎えるのだ。




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へっぽこリーグ(仮) [雑記]


Mリーグがあまりにも、素晴らしいので、
ちょっとだけ、
ちょこっとだけ、まねっこしてみたくなった。
モシャス
赤はないけど、普通の一発裏ありのルール
2人組のチーム戦。
半荘4回を競う。
わたしの所属チームは、
チーム「ポンチーズ」。
毎局仕掛けて捌いて、安手には差し込み
局を回して、しまいには自分の親番まで流してしまう・・
そう。
へっぽこチームだ。
けれど、このチームに属している以上、
いつもより高いギアで仕掛けなければなるまい。
仲間同士で知恵を出し合うチーム。
トイトイでのリーチが得意なチーム。
中国麻雀を得意とするチーム。
相手にとって不足はない。
・・・・
形式テンパイ狙いの裸単騎。
気が付くといつも手牌は5枚しかない。
他家がテンパイする前に、仕掛けて和了してしまう、
そういう麻雀は、好きじゃない。
信じてもらえないけれど、
喰い仕掛けは好きじゃあないんですよ。
ほんと、こんなに仕掛けるつもりはないけれど
鳴けそうな牌がでちゃうから、つい・・
(いまさら)
戦術にたけているようにみえて、うまぶって
パズルが上手な手麻雀になっていることも多いし。
半荘2回を戦った後、ちょっと反省する。
現在2試合を終えて、わたしのチームメイトはまだこない。
おそらく仕事の都合で参戦は困難なのだろう。
チーム戦なのに、ソロ。
他のチームがうらやましいわ。
なんかこんなに仕掛けていたら、そのうち手牌が
なくなっちゃうんじゃないかな、と思えてきて
対局者も心なしか、おこ、な感じだし・・
ポンとかチーを控えることにして、
残り2戦を戦うことにしたんだよね。
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